人事部ぐーがーの日々ログ

ぐーがーが日々の思ったこと、疑問などを書いていく雑記ブログです。ただいま方向性を模索中。

ブラック企業を入社直前で内定辞退したったwww③~インターンに初日に部長が救急車で運ばれたったwwww編~

 

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どーも!ぐーがーです。

  

前回内定を決めたぐーがー、ここから徐々にブラック企業に足を踏み入れていくこととなります。

その後一体どんなことがあったのでしょうか。

 まだ前回、前々回を見ていない方はそちらを御覧ください。

 

前回と前々回

 

www.jinjigooger.com

 

【ブラック企業内定辞退への軌跡①】豪華な内定者懇親会、そして個性的な仲間たち

不安の残った面接とは裏腹に、内定者懇親会は非常に豪華なものであった。

懇親会は複数回開催され、社内で思考力を競うゲームを行ったり、ホテルでの会食等かなりのもてなしを受けた。

そして、社長が全く姿を見せず、シモさん主体で会が行われたからか非常に楽しく知的な懇親会となった。

本当にこの会社の社長がシモさんであれば・・・と今でも思ってしまう。

 

この豪華な懇親会の実情は内定の繋ぎ止めだろう。

基本的に内定者懇親会には内定の繋ぎ止めが含まれることが多い

ブラック企業では更に内定者に対して企業のイメージアップを行える格好の場であると思う。

 

まず、懇親会で繋ぎ止め及び、イメージアップを行える理由の一つとして単純に「餌で釣る」というところが挙げられるだろう。

豪華な食事や楽しい雰囲気を用意して会社の印象を良くしていくのだ。

旗から見ると「そんなことで釣られるか」と思ってしまう人も多いと思うがこれが意外と釣られてしまう。(私が単純で釣られてしまっただけかもしれないが・・・)

 

会社に既に不安を覚えていた私は「悪い会社ではない!」という証拠が欲しかった。

こういった餌を証拠として気を紛らわせていたのだと今では思う。 

本当にもっと「就活について本気出して考えてみる」べきだった。

 

またもう一つ、内定者同士の親睦を図ることで簡単にその輪から抜け出せにくくするというところもあるだろう。

要は「友達が出来ちゃえば中々辞めるって言いにくいよね?」ということだ。

このに会社に関して言えば、ぐーがーはあまりそれを感じなかった。

 

何故ならかなり個性的な面々が集っていたからだ。(自分はどうなのだという所はとりあえず目を瞑らせてください・・・)

特に多留年を強く推す企業で、一流大学出身で2~3年留年している内定者が複数いた。

これはおそらく企業の戦略で一流企業に入ることの出来ない高学歴者を獲得しようということなのだろう。

多留となるとやはり採用受けが悪く、それだけで企業から落とされてしまうことも多い。

しかし、そういった人たちであっても一流大学出身という事実は変わらない。

面接には通りにくいが優秀である、そういった人たちを採用しようとしたのだろう。

確かにその人達はとてつもなく優秀であった。が、同時にとてつもなく個性的でもあった。(もちろん全員がそうではないが)

そのためコミュニケーションは取れていたが、おそらくそこまで仲良くはなれないんじゃないか、とは思っていた。

 

ただ、この頃ぐーがー自体には否定的な感情が無くは無かったが、寧ろ「これからこの会社で頑張るぞ!」という気持ちが強かった。(そう思い込もうとしていたのかもしれない。)

そして、ぐーがーはインターンへと歩みを進めていくのだ。

ぐーがーの就活改善ポイント①
  • 目先の餌に釣られずにもっと本質に目を向けて就活について考えるべきだった

 

【ブラック企業内定辞退への軌跡②】インターンへの誘い

夏休みも終わりに差し掛かった頃、ぐーがーに長期インターンの話が持ち上がる。

このブラック会社では長期の有給インターンを行っており、社員に混ざり多くの学生達が活躍していた。(いや、正確に言えば・・・・)

ぐーがーは内定者かつ、会社近郊に住んでいるということもあり、「入社前にインターンをしてみないか」と提案されたのだ。

「会社の内情を見てみたい」、「実務に携わってみたい」と思っていたぐーがーはこれを快諾。賃金面等の契約に望むのであった。

 

【ブラック企業内定辞退への軌跡③】驚愕の賃金条件!だがしかし・・・・

インターンとしてブラック会社に入る前に賃金面等の条件が通知され、それに基づいて契約を行うこととなった。

 

条件:最低週3日以上(月換算約100時間) 月給:5万円(※能力に基づいて昇給あり)

 

おいおいおい。これはどういうことなんだ。

おそらく日本全国何処の最低賃金よりも低い金額がそこには提示されていた。

 

ってか能力に基づく昇給って普通のアルバイトのほうがもらってるんだがwwww 

なんか捉え方によっては相当能力下に見られてませんかねぇ・・・

 もちろん、最低日数以上働いたからといって金額が上がるわけでも割増賃金が支払われるわけでもない。

「アルバイトじゃなくてインターンだからそういうの出ないよね」ということなんだろうが、そんな道理は当たり前だが通用しない。

 

世の中にはこのブラック企業が行っているような「ブラックバイト」ならぬ「ブラックインターン」が少なからず存在していると思う。

もちろん、全てのインターンを否定している訳ではない。

学生に良い労働と成長の機会をもたらしてくれるインターンもあるので、そういったものには是非参加すべきだと思う。

 ソフトバンクの有給インターンなんてお金ももらえるし、選考にも直結しているから是非受けてみたらいいのではないかと思う。

 

ただ、世の中には「インターン」という聞こえの良い言葉を隠れ蓑にして、低賃金(酷いところだと無賃金)で学生をこき使い倒すような企業があるということも忘れないでほしい。

インターンという言葉を盲目的に信用してはいけないのだ。

当時のぐーがーは「インターンだから給料がもらえるだけまだいい」と見事に勘違いをして契約を結んでしまった。

頑張れば時給が貰えるアルバイトになれるんだってさ。

意味分からんわ。

 

確かにぐーがーは愚かな行為をしているが、これは結果的にある意味「僥倖」というものだったかもしれない。

ブラック会社を知り、ブラック会社から離れる良い機会となったのだから。

 

ぐーがーの就活改善ポイント②
  • インターンという聞こえの良い言葉に踊らされるべきではなかった

  (ただし今回の場合は逆にインターンに行って良かったが)

 

【ブラック企業内定辞退への軌跡③】インターン初日に部長が救急車で運ばれたったwwww

さあそしていよいよインターン初日今日のその時が訪れる。

 

ぐーがーの疑似社会人{疑似社畜(疑似奴隷)}生活が始まるのだ。

通り一遍等のオリエンテーションを受け、初日は社内の資料などに目を通し、ひたすら座学を行っていた。

 

そこでふっと横を見ると部長が担架で運ばれていた。

 

ふっと横を見たら部長が担架で運ばれていた。

 

大事なことなので三度目になるが横を見たら部長が担架で運ばれていたのだ。

 

急病で会社から救急車で運ばれる人もいないことはないだろうが、インターン初日に部長が救急車で運ばれるのを見るのはかなりのインパクトだった。

更に翌日、驚くべきことに部長は会社に出社していたのである。

 

部長(ゲッソリ)「過労で倒れちゃったよ~」

 

部長、悪いこと言わないから過労で前日ぶっ倒れたなら是非休んでくれ、とぐーがーは思った。

翌日、なぜ部長が会社に来たのか、どうしても休めない理由があったのか、ぐーがーには分からないがぐーがーの心の中に深い傷を与えたことは避けようのない事実だった。

 

【ブラック企業内定辞退への軌跡④】次回、またまた衝撃の展開がぐーがーを襲う

次回はとうとうインターン実務に突入。

楽しく仕事をしていたはずが次第に状況はどんどん厳しくなり・・・

 

次回「ブラック企業を内定辞退したったwww④~地獄のランチ会、時給2300円のインターン編~」

 

辞退 スタンバイ!